犬との暮らし

Stay Home in Summer

 Twitterでは、母がお知らせをさせて頂いた様であるが、家族が喪に服す事になり、暫くTwitterと当ブログをお休みさせて頂いていた。少しずつ落ち着いて来たので、再開をさせて頂こうと思うが、まだ執り行わなくてはならない事や、手続き等残っている為、時折またお休みを頂く事もあるかもしれない。

▲鼻だけ出ています……。

 今回は、わたしと家族の夏休みの様子についてお話したい。また、お休みを頂いていた期間に撮り溜めていた写真も載せて行きたいと思う。

▲ちゃんとついて来てる?

▲暑くて舌が出る。

 今年の夏休みは、新型肺炎の影響で家族全員お籠りをしていた。例年であれば、家族全員で自然豊かなキャンプ場に赴いて、涼を得て過ごしていたはずである。だが、緊急事態宣言が解除されたとは言え、感染が完全には治まっていない今、仕方の無い事であろう。姉の学校からも、夏季休業に入る前に、感染を避ける為に休業中も出来るだけ人混みを避ける様に、という趣旨のお知らせが配布された手前、おいそれと出掛ける訳にもいかなかったのである。

▲念入りに匂いチェック!

▲匂いから読み取る情報とは……。

 わたしとしては、涼しいキャンプ場でのんびり過ごすのも勿論好きであるが、家で家族と過ごすだけでも嬉しいものである。学校、仕事が徐々に通常通りになっていった中で、姉や父は日中出掛けてしまい、母とのみ過ごす様になっていた。母も買い出しには出掛けないといけない為、わたしが留守番をしなくてはならない事も出て来た。留守番のご褒美が貰えるのは嬉しいが、矢張り単独で過ごすよりも、誰かといた方が落ち着くのである。

▲ハアハアしない程度に歩きます。

 夏休み中は、姉がほぼ家にいた為、わたしは買い出しに出る母を玄関で見送り、姉と留守番になった。時々、見送りが面倒になってリビングで寝たままであったのは、ご愛嬌である。

▲日差しが強い!

 姉の夏休みは凡そ2週間位しか無かったが、その頃より姉が勉強の合間に『フォートナイト』というゲームをプレイし始めた。それに伴い、父や母も姉のプレイしているゲームがどの様な物か理解する為に、それぞれプレイし始めた。

▲何か見つけた?

 3人並んでリビングのソファーに座り、「武器はこっちに換えた方が良い。」だとか、「ストームが来てる。」だとか話して賑やかにしていたのだが、わたしにはさっぱり分からない。取り敢えず、楽しそうなのは良い事なので、家族を眺めながら涼しい場所で昼寝を満喫していた。

 最初は姉が1番上手だった様だが、現在では父が操作に慣れ、姉を超す勢いである。母は生憎アクションゲームが苦手なので、毎回素早い動きについていけずに、敵に倒されている。

▲クーラーベストからはみ出る首の被毛……!

 暑さがかなり厳しくなり、朝晩でも気温・湿度が高く散歩が難しいので、家で遊んで発散させていたが、ひらひらの布が付いたおもちゃがわたしは1番気に入っている。咥えた時にしっくり来るし、噛み心地も良い。3人がかりでおもちゃのキャッチボールをされると、奪うのにかなり労力がいる。奪ったおもちゃをしっかり前脚で抱えて、噛み噛みするのがとても好きである。

▲水分補給も忘れずにね!

 外で運動する時間は減ったが、わたしが膿皮症・細菌性皮膚炎を発症した為、シャンプーされる頻度が高くなった。人もプールに入ると疲れると思うが、わたしもシャンプーされると、体力を使うので運動不足にはなっていないと思う。母は、わたしが身体を掻く頻度を観察して、シャンプーの日を決めている。大体、中4日でシャンプーされる事に今はなっている。

▲何して遊ぶ?

 シャンプーを頻繁に行う事で、母のわたしを乾かすスキルが徐々に上がっている。わたしが使っているユニバーサルメディケートシャンプーは、洗う時に泡を身体に塗りたくった状態で暫し待たされる。その時間、どうしてもわたしはじっと待てずに、身体をぶるぶるさせてしまって、母にも泡を飛ばしている。その度に母は「うわ~。」と声を上げて喜んでいる。

▲シャンプーは疲れるのです。

 こうした日々を過ごし、今年の夏は過ぎていったのだが、僧帽弁閉鎖不全症や胆石症で投薬治療を始めたわたしにとっては、家族とのんびり過ごせて良かったのではないだろうか。そのうち、新型肺炎の感染が落ち着いたら、家族全員で何処かにゆっくり遊びに行きたいものである。

▲お家を満喫。
6+
こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。