犬との暮らし

Happy Halloween!!

 どうやら今日は、『ハロウィン』と呼ばれるイベントらしい。家の中に、フェルトで出来た、お化けやカボチャの飾りが飾られている。

 元々は海外のイベントなので、母や姉はちょっと飾り付けをしたり、ハロウィンに因んだお菓子を食べたりして雰囲気を楽しむ程度で、仮装まではしないが……。今年は外出も最低限に抑えているので、特別なお菓子は用意していない様である。

 何故かわたしは普段の服では無く、ハロウィン用の服を着せられたが……。自分たちは仮装しないくせに、わたしにはさせるのか?

▲普段散歩に行く時の服では無い……。

 ひらひらするマントが左右どちらかに偏ってしまわない様に、内側には前脚を通すゴムが母に因って縫い付けられている。従って、歩いていても邪魔にはならないのだが、着心地がいつもの服と違って、矢張り落ち着かないな。

▲この服、何かいつもと違う……。

 まぁ、違和感があるので、道中、歩みがゆっくりになったりはしたが、散歩は出来た。余り速く歩くと、首元に付けられている飾りが揺れて、顎に当たるのである。気になるな、と思って足を止めると、その度にわたしを励ます様に母が撫でてくれ、まふまふを堪能出来たので良しとするか。

▲誰か構って下さ~い。

▲母よ、撫でて。

 普段と違う服装の私が、頑張って散歩する姿を母が少し撮影したので、宜しければご覧下さい。

    

▲スヌードはいつでも必須アイテム。

▲ちょこっと休憩。

わたし
わたし
はっ!!そう言えば、ハロウィンはお菓子が貰えるイベントではなかったか?

母
主、お菓子を貰うのはお子さんだと思いますよ~。(主はもう大人でしょう……。

 いやいや、兎に角あの決まり文句を言えば貰えるはず……!!じ~~~。(目線で「Trick or Treat」と訴える主。)

▲「Trick or Treat!!」
母
仕方無いですね~。(お散歩でフード食べるのはいつもの事でしょう。)

▲わ~い。うまうま。

 ご飯が貰えるなら、ハロウィンで服を着せられる位は我慢しても良いか。と思ったら、家でも暫く撮影をさせられたのである。やれやれ……。可愛いと褒められるので悪い気はしないが。

▲ガーランドやぬいぐるみと。
▲フードを被るとこんな感じ。
▲マントの模様が見える様に。
▲ちらっ。(そろそろ終わるかな?)
▲眠くなって来た……。(ぬいぐるみを乗せられても気にしない。)
▲おやすみなさい。
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