病気

皮膚炎の今後の対策 シャンプーで継続的なケアを

 皮膚炎を発症し、動物病院で診察を受けてから、1週間程経ったので、先日再診を受けて来た。

▲痒みが出るタイミングを日々観察。

 前回の受診後4日目辺りから、身体を掻いたり、舐めたりする事も無く、快適に過ごしている事を先生に伝えた。また、シャンプーを受診後2日目に行ってみた事も伝え、皮膚の状態を確認して貰った。

先生
先生
痒みは治まったので、ステロイド剤は服薬を終了しましょう。症状は治まっている様に見えますが、念の為、抗生剤はあと2週間分処方するので、飲み切って下さい。

母
分かりました。シャンプーはどの位の頻度で行えば良いですか?

先生
先生
まずは、1週間に1回で続けてみましょう。もし痒みが出る様なら、1週間に2回に増やしてみて下さい。痒みが酷くなった時は、その都度診せて下さいね。

母
はい。

 ステロイド剤は良く効く薬だが、免疫力を低下させてしまう副作用もあるので、先生はわたしの掻き毟りを抑えるのに、最低限必要な量だけを処方し、根本原因を改善する方向で対処してくれている。

 お試しで前回購入した、抗菌剤入りのシャンプー30mlの内、1/3強を1回のシャンプーで使ったので、暫く使用する事を見越して、今回は200mlを追加で購入した。

▲今度は大きいボトルで購入。

 シャンプーをされると疲れてしまうのだが、まぁ暑さが本格的になって散歩の時間が短くなって来てしまう時期なので、その代わりと思えば良いか……。何とか耳を乾かすドライヤーを、短時間で済ませてさえ貰えれば。内用薬の使用を出来るだけ抑える為には、我慢するしか無いであろう。

診断名<膿皮症・細菌性皮膚炎>

抗生剤(パセトシン錠250を1回1/2錠)を朝晩1回ずつ14日間服用。

ユニバーサルメディケートシャンプーを使用し、1週間に1回シャンプーを行う。症状の再発があれば1週間に2回に増やす。

痒みが悪化した場合は直ぐに再診。

問題無ければ、毎月の診察時に経過を診断。

 参考までに、今回の膿皮症・細菌性皮膚炎の診察に掛かった費用は以下の通りである。

4,620円
項目費用(税込)
再診料660円
パセトシン錠250(14日分/朝晩1/2錠ずつ)1,540円
ユニバーサルメディケートシャンプー200ml1,650円
処方料 770円

 

 シャンプーは保険適用外である。自己負担額は、2,244円であった。

 シャンプーは水で薄めて泡立てて使用するので、普段使っているシャンプーの代用品として、そこまで割高では無いであろう。昨晩の深夜、今朝の明け方に、また少し痒みが出て、身体を舐めてしまったので、これからシャンプーをして貰う事になっている。皮膚がデリケートになったわたしの対応を、母に頑張って貰い、快適に過ごしたいと思っている。

▲シャンプーですっきりしよう!
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