病気

定期通院のご報告。2021年2月。

 月に1度の定期通院である。今回の診察の目的は、僧帽弁閉鎖不全症の経過観察と咳の状況の確認、膿皮症の経過観察、肛門腺絞りと爪切りの処置、薬の処方、3月の検査内容の打ち合わせである。

▲病院で沢山撫でて貰えた~!!

僧帽弁閉鎖不全症

 心雑音のグレードは変化無し。現状維持が出来ている様である。引き続き内用薬で治療を継続する。

母
天候が荒れた日に、咳き込む事があったんです。食欲・排泄はいつも通りだったんですが、殆ど寝ていて余り本調子では無かった感じでした。

先生
先生
今は大丈夫ですね。今度の検査に、喉のレントゲンも加えましょう。

 咳の原因が何処にあるのか、レントゲン検査で調べてみる事になった。

 どうやら、頭をしっかり上げて、喉を仰け反らせるポーズで撮影しなくてはならない様だ。……多分、大丈夫だろう。何か気になる物でも鼻先にあれば、わたしはそちらに注目していられるであろう。

膿皮症

 耳の付け根だけでなく、脇腹を掻く仕草がここ最近増えたので、皮膚の状態も良く確認して貰った。

先生
先生
春先になると、耳の炎症が出る子が多いんですが、耳は大丈夫ですね。お尻周りが少し赤くなっていますね。塗り薬で様子を見てみましょう。

 耳や脇腹の表面には炎症は認められなかったが、お尻は少し赤みがあるので、モメタオティックを3、4日塗って、炎症が治まるか経過を観察する事になった。排泄の際に母は毎回拭いているが、ちょっとずつ変化していたので、赤みに気づき難かったのであろう。

検査内容の相談

 毎年健康診断で行っていた検査のうち、レントゲン検査・超音波検査・血液検査は、僧帽弁閉鎖不全症・胆石症の状況の確認の為の検査となるので、保険適用になるそうである。尿・便検査とフィラリア検査は保険適用外となる。3月の下旬に予約を入れた。

 昨年の健康診断で行った、心臓病リスクを測る為の血液検査は、既に発症済みの為検査項目から除外される。咳の原因の究明の為に、レントゲン部位に喉を追加。

 検査当日は絶食。朝の分のご飯を持参。尿・便の検体は、検査当日では無く、採取出来次第提出する。

母
あの、気になっていたんですが、レントゲンや超音波検査の時に保定している間、暴れたりはしていませんか?

先生
先生
仰向けになるのは不安定なので、少し動いてしまいますが、全然大丈夫ですよ。

 わたしは人に触られるのが好きなので、怪我をして気が立っている場合でなければ、大人しく検査を受けられるのである。

まとめ

 ご参考までに、今回の診察に掛かった費用を記載する。

11,330円
項目費用(税込)
再診料660円
処方料770円
ウルソデオキシコール酸50㎎(35日分/朝晩1錠ずつ)3,850円
アピナック12.5㎎(35日分/朝晩1錠ずつ)3,850円
調剤料220円
モメタオティック5ml1,430円
肛門腺絞り550円

 肛門腺絞りは、今回から再診料に含まれなくなり、保険適用外である。その他は全て保険適用となり、今回の自己負担額は、2,706円であった。

 また、検査は来月下旬となり、次回の来院迄少し期間が開くので、ウルソデオキシコール酸とアピナックは普段より多めに処方して貰った。

 検査の際は絶食になるので、わたしとしては辛いところであるが、症状を口で説明出来ない以上、悪化を免れる為には、定期的に状況の把握は必要になる。頑張るより無い。

▲健康を維持する為に、検査は頑張ろう。
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