病気

定期通院のご報告。2021年1月。

 今年最初の診察である。診察の目的は、僧帽弁閉鎖不全症の経過観察、膿皮症の経過観察、関節炎の診察、肛門腺絞りと爪切りの処置、薬の処方、春の健康診断の打ち合わせである。

▲ゆっくりお散歩を楽しみながら、病院へ。

僧帽弁閉鎖不全症

 問診を受けて、心雑音の確認をして貰う。心雑音のグレードは、前回と変わらず第3度。他に懸念される所見も無い為、現状の服薬治療を継続。現状をキープ出来ているので、良しとしよう。

膿皮症

 わたしが耳を気にしてラグやソファーに擦り付けているので、耳の中を確認して貰った。

母
耳をイヤープロテクターで洗ってみましたが、どうですか?

先生
先生
イヤープロテクターの影響で少し湿っている状態ですが、炎症もありませんし、綺麗ですね。

 前回、試しに市販のシャンプーで洗ってみたら、薬用のシャンプーよりも早くに耳を気にし始めた事を報告。薬用シャンプーの方が効き目がある様なので、追加購入をして薬用シャンプーでのケアを継続する事になった。

▲気になる匂いが……!!

関節炎

 先日、抱っこの際に痛みを訴えた事を報告。膝の関節等が緩くなったりしていないか、診察して貰った。

先生
先生
今は関節も緩くなったりしていませんし、痛みも無い様なので、大丈夫ですね。寒くなると、痛みは出やすくなるので、気を付けて見てあげて下さい。

 既に、関節炎の症状は改善されているとの診断なので、一安心である。

▲この道は病院へ続く道……!!先生~!!

健康診断について

 わたしは毎年、春にフィラリア症の検査の採血も兼ねて、健康診断を受けていた。今年もその時期に普段通り受けるつもりで、母が先生に確認をした。

母
今年も春に健康診断を受けようと思っているんですが、フィラリアの検査もする場合、余り早過ぎても駄目ですよね?

先生
先生
そうですね。来月の診察の際に、検査項目と検査日の予約をご相談しましょうか。

 因みに、健康診断でいつも行っていた検査内容が、僧帽弁閉鎖不全症と胆石症の経過観察の為に行っている検査内容と同じである為、今年からは、健康診断では無く、経過観察の為の検査と言う名目になる模様である。

 つまり、全て自費で行っていた検査が、病気の診断が下りた為、保険適用で行える様になるらしい。来月の診察までに、先生が保険内容を確認しておいて下さるとの事なので、とても助かる。

▲主のどアップ。

まとめ

 参考までに、今回の診療に掛かった費用は以下の通りである。

9,900円
項目費用(税込)
再診料660円
処方料770円
ウルソデオキシコール酸50㎎(28日分/朝晩1錠ずつ)3,080円
アピナック12.5㎎(28日分/朝晩1錠ずつ)3,080円
ノルバサンシャンプー200ml2,310円

 ノルバサンシャンプーは薬品では無いので、保険適用外である。それ以外の費用は、8割を保険で賄った。自己負担額の合計は、3,828円である。

 ウルソデオキシコール酸50㎎は胆石症の、アピナック12.5㎎は僧帽弁閉鎖不全症の内用薬である。肛門腺絞りと爪切りの処置は、再診料に含まれている。病院の料金改定があり、次回から、肛門腺絞りは別途500円料金が掛かる事になった。

 次回の診察まできちんと内用薬を継続し、関節炎と僧帽弁閉鎖不全症の為に、寒さ対策もしっかり行って現状維持を目指したい。

▲目指せ現状維持!!
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