病気

定期通院のご報告。

 わたしは毎月、肛門腺絞り・爪切りの為に掛かり付けの動物病院に通っている。再診では、肛門腺絞り・爪切りだけでなく、聴診器による心音の確認や体重チェックも行われる。フィラリア予防の薬を処方して貰ったりもする。

 今年からは、僧帽弁閉鎖不全症を発症したので、心音の確認は大切である。また、僧帽弁閉鎖不全症と胆石症の薬を処方して貰うのに、矢張り通院は欠かせないのである。

▲病院に向かう事が分かっていて、張り切る主。

 今回の診察内容は、心音確認・体重チェック・肛門腺絞り・爪切り・膿皮症の経過観察であった。

 心音は変化無し。服薬で現状維持が出来ているので、服薬を継続。

先生
先生
痒みはどうですか?

母
シャンプーすると、翌日位から痒みは治まるのですが、暫くするとまた掻き始めてしまうので、5~6日位の間隔でシャンプーをしています。

先生
先生
掻く場所はどの辺りですか?

母
掻き壊さない様に、家の中でも服を着せたら、脇腹は掻かない様になりました。掻く場所は殆ど首の辺りですね。

先生
先生
耳には異常は無いので、外耳炎では無いですね。

 膿皮症に関しては、母が家での経過を報告し、先生がわたしの耳や皮膚の状態を確認した。表面に炎症は無し。服で隠れている部分を掻かない様になった事からか、先生からはアレルギー検査の提案をされた。

 だが、費用が5万円位と高額な事、採血した時のコンディションに因って、判定される為、検査をするタイミングで結果に差が生じる可能性もある事等のリスクの説明もされた。

 実は、母もアレルギーの検査を受けた事があるが、その際も病院で、数値がそのまま症状と一致しない場合もあると説明されていた。母のアレルギー反応が顕著だった為、その際は、触れたであろうアレルギー物質に陽性の判定が出てはいたが。

 まだ、わたしの皮膚には明らかな炎症が認められない。この状態で検査をしても、はっきりとした判定が出ない可能性が高そうなので、今回は検査を見送る方向である。症状の変化で今後検査するかは判断して行く。

 肛門腺も、毎月先生に絞って貰っているので、そこまで溜まっている訳では無いのだが、どうしても1ヶ月経たない位の内に、気になってお尻を床に擦り付けてしまう。母はわたしのその仕草を見ると、「少し早めだけど病院行こうか。」と通院の日を早めたりもする。

 少しわたしは、ほかのわんこさんよりもデリケートと言うか、気にし易い性質なのであろう。そこはまぁ、わたしの性質なので勘弁して貰うより無い。

 参考までに、今回の診察に掛かった費用は以下の通りである。

7,590円
項目費用(税込)
再診料660円
ウルソデオキシコール酸50㎎(28日分/朝晩1錠ずつ)3,080円
アピナック12.5㎎(28日分/朝晩1錠ずつ)3,080円
処方料 770円

 

 全て保険適用となり、自己負担額は、1,518円であった。皮膚の痒みに関しては、掻き壊す程の状態にならない様、薬用のシャンプーを継続して徐々に改善がされて行くと良いのだが……。

▲先生に会えて嬉しかったね~。
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