ひかりの徒然日記

10月19日月曜日 洗濯機防水パン目詰まり問題。

 今日の徒然日記の内容は、あまり主とは関係がありません。所々主の姿が入りますので、ご勘弁下さい。いや、でも家でわんこさんをシャンプーしている方々には、少し関わりのあるお話かもしれません。

防水パンの排水口が詰まった!

 先日、我が家の洗濯機の排水ホースを繋いでいる、防水パンの排水口が目詰まりを起こしてしまって、脱水の際に水が少し防水パンから溢れてしまったんです。脱衣室の床が濡れているのに気付いた時は、「え?水?どこから?」と慌てて拭き取りました。

 拭きながら水の出所を確認し、防水パンの排水口に流し切れなかった水が溢れている事に気が付きました。

 実は、防水パンの排水口が黒いGの侵入口になってしまう為、暫く前から、対策として排水口に園芸の鉢底ネットを入れていたんです。目詰まりしない様に、防水パンにごみが溜まらない様に、隙間から掃除機のノズルを入れられる範囲で、掃除はしていたのですが……。

 主のシャンプーを頻繁に行う様になり、シャンプー後には毎回掃除機で舞い落ちた被毛を吸い取っていたのですが、届かない所に徐々に蓄積されてしまっていた様です。

▲シャンプー後には、沢山被毛が舞い落ちてしまいます。

 父が洗濯機をずらしてくれたので、その間に排水口をお掃除し、鉢底ネットは取り除きました。ネットが無ければ問題無く目詰まりせずに排水出来そうです。

 ただ、Gの侵入口になってしまうかも……。出来れば掃除し易い環境にして清潔に保ちつつ、忌避剤のスプレーを排水口付近に定期的に噴霧して、何とか防ぎたい所です。その為には、洗濯機のかさ上げが必要です。

洗濯機をかさ上げしたい。

 洗濯機の防水パンは3方向が壁に囲まれており、大きめです。キャスターが付いているかさ上げ台は、使用が出来なさそうです。

▲洗濯機の設置状況。

 防水パンに更にかさ上げ台を設置し、その上に洗濯機を乗せたい所ですが、3方向が囲まれている為、後ろ側にかさ上げ台を設置するのが難しい状況です。洗濯機を少しの間ずらす事は可能ですが、奥にかさ上げ台を設置するには洗濯機をしっかり移動させないといけません。かと言って、業者さんに依頼するのは費用が掛かりそうです。

 以前はマンションの管理会社が定期的に高圧洗浄を手配していたので、排水口の詰まりが気になる事態も起きませんでしたが……。

便利なかさ上げ台を発見!

 色々ネットで調べてみて、便利なかさ上げ台を見つけました。

 『取り外し可能 据え付けスティック搭載 洗濯機かさ上げ台 ベルテックスアップ』という製品です。早速注文し、到着。いざ、設置作業!

 こちらの製品が使用可能かの注意点は、かさ上げすると、9cm程洗濯機の高さが増すので、コンセントや水栓蛇口と干渉しないか確認する事と、洗濯機を傾けるスペースが確保出来るかという事です。

▲送られて来た製品。

 段ボールから出して、同梱品の確認です。

▲じゃじゃ~ん。

▲興味津々の主。

 あ、主!何にでも興味を示しますね。でも、ちょっと離れてて下さいね。

 前足2個・後足2個・スティック先端2本・スティック柄2本・警告シール・取扱説明書が入っています。

▲作業中は危ないので、脱衣室からご退出願います。

いざ、設置!

据え付けスティックの組み立て

 先ずは、据え付けスティックを組み立てます。先端と柄を、結合部分の形を見て向きを合わせ、しっかりと奥まで差し込みます。きちんと差し込まれると、カチッと音が鳴ります。1度差し込むと、先端と柄は外せない仕組みです。

▲向きを確認して~。

▲取れない様に、しっかり差し込みます。

 そして、この据え付けスティックを、後足のネジ穴部分に差し、時計回りに回転させます。設置作業の最後には、このスティックを外しますので、後足は持ち上がるけれど、締め過ぎない程度にするのがポイントです。

▲後足のネジ穴。

▲しっかり持ち上がる位までスティックをねじ込みます。

▲2つとも完成~。

洗濯機を傾けて、かさ上げ台を設置。

 洗濯機を手前に傾けて、後足のかさ上げ台を設置して行きます。

事故防止の為、2名以上で作業する。

転倒防止の為、洗濯機は20度以上傾けない。

電源コードや給水ホースを外しておく。

洗濯機を、前後に傾けるので、壁から少し離す。

▲給水ホースを外す際は、水漏れにご注意!

 電源コードと給水ホースを外して、準備完了!

 父が洗濯機を手前に傾けてくれている間に、スティックを持って、後足を置いて行きます。洗濯機の足が、きちんと後足に乗っているか目視しながら、洗濯機をゆっくり下ろして行きます。

▲ゆっくり手前に傾けて。

▲後足を置く。

▲反対側も。

 壁に囲まれているので、手で直接置く事は無理ですが、スティックのお陰で設置出来ました。次は、洗濯機を後ろに傾けて、前足を置きます。前足の設置は手で出来るので、問題ありません。ゆっくり洗濯機を前足に下ろして行きます。

 洗濯機の安定感等を確認したら、後足のスティックを、今度は反時計回りに回転させて外します。

▲スティックを外した所。

 電源コードと給水ホースを繋げ、最後に、洗濯機運転中に、洗濯機の下に手足を入れない旨の警告シールを貼って、作業終了です。(取扱説明書には洗濯機の正面に貼る様に記載されていましたが、洗濯機を買い替える事もあるので、前足に貼りました。)

▲電源コードも給水ホースも問題無し!

▲警告シールも貼りました。

 父と二人で、大体10分位で作業出来ましたし、重労働ではありませんでした。

設置してみて。

 では、設置前と設置後の変化を見てみましょう。

▲設置前。

▲設置後。

 右横から手を入れてお掃除するのですが、かさ上げ台のお陰で、奥の排水口にもしっかり手が届く様になりました。掃除機のノズルも動かし易いです。

▲前から見た図。

▲横から見た図。

 これで、日常的にお掃除が可能になり、忌避剤のスプレーもこまめに噴霧出来ます。今まで注げなかった、排水口洗浄剤も問題なく注げますね。

 ただ、隙間が広くなった分、主が入り込まない様に、気を付けた方が良さそうです。脱衣室の扉自体を閉めてしまうと、室内干ししている洗濯物の乾きが悪くなってしまうのですよね……。洗濯籠等でガードしつつ、主は基本2階のリビングに一緒にいますので、1階に下りる素振りを見せたら対応する方向で様子を見たいと思います。

▲洗濯機の淵が100cm位になりました。

 かさ上げで洗濯機の底の洗濯物も取り易くなりました。洗濯機の運転中も問題ありませんでしたので、大満足です。

 メーカーさんの保証は、「お買い上げ日より1年間」となっています。排水口のお掃除はしたいけれど、隙間が無い!というお宅にはお勧めです。

ベルテックスアップは通常の洗濯機かさ上げ台とは異なり、既に設置済みの洗濯機の真下へ設置することを前提に設計されています。そのため洗濯機を購入・設置した後からでも設置が可能です。

 はっ!主を脱衣室の外に待たせていたけど、飽きて2階に戻ったかな?

▲玄関マット好きなのかな……?

 玄関マットの上で待ってた~!すいません、お待たせしました。リビングで遊びましょうね、主。

3+
こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。