ひかりの徒然日記

7月14日火曜日 外耳炎対策でシャンプーの頻度を変えてみた

 今年も、外耳炎の兆候が現れた事を先日お伝えしました。今の所、ビクタスSMTクリームを塗って掻き毟りは治まったので、ほっとしています。赤く腫れたり、擦り剝いてしまって症状が酷くなる前に診て貰って、悪化を防ぐ事が出来ました。普段と違う様子が見られたら、はっきり症状が出る前でも早めに病院に行って、主が快適に過ごせる様にしたいと思います。

 また、今回の診察の際に、耳垢が外に出て来ると気にしてしまって掻く事を、病院の先生に相談した所、シャンプーの頻度を1ヶ月に1回から2回に増やしてみる事をお勧めされました。耳垢をボディスプレーを吹きかけて拭いたり、ブラッシングで取り除いてみても、取り切れないのですよね。

▲ソファーの肘掛けとクッションで器用に顎を支える主。

 マラセチアも元々は皮膚の常在菌で、皮脂が増えたりすると増殖して悪さをしてしまうものなので、増殖原因を取り除く事で効果が期待出来ます。ただ、主たちわんこさんの皮膚は、我々人間の皮膚に比べて薄くてデリケートなので、シャンプーの頻度は信頼のおける獣医さんにご相談してみた方が良いです。主たちわんこさんも、個体それぞれに皮膚の状態や、持病等で適した対応が異なって来ますので。

▲クッションの下から見える前脚が可愛い!

 と言う訳で、シャンプーの頻度を変えるに当たり、丁度使用していたシャンプーが無くなって買い足さねばならなかった事もあり、別のシャンプーを試してみる事にしました。

 こちらが、その「LION ペットキレイ 毎日でも洗える低刺激リンスインシャンプー 犬用」です。

▲今回から使い始めたシャンプー。

 単純に、この「毎日でも洗える 低刺激」というキャッチコピーに惹かれました。洗う回数を増やす上で、皮膚への負担が一番気になりますので。今まではシャンプーとコンディショナーを使っていましたが、こちらはリンスインシャンプーなので、被毛がゴワゴワしないかな、という点が心配ではありました。

 ポンプ式のボトルを押すと、透明なシャンプーが出て来ますので、洗面器に入れてシャワーで薄めてボディタオルで泡立てながら洗って行きます。泡立ちも良く、香りはそこまで強く無いので、鼻の良い主にも刺激は少なそうです。いつも通り、予洗い→本洗いの2度洗いをして、コンディショナーは無しです。

 予洗いの段階から泡持ちが良く、耳垢の残る耳もすっきり洗えたと思います。ただ、前回のシャンプーからまだ半月程でしたので、身体全体の皮脂の量が普段とは違う事も、影響があるかもしれません。すすぎもすんなり出来ました。

▲ソファーで寛ぎつつも、家族の動きには敏感。

 今回1番驚いたのは、乾かしが早く済んだ事です。ショートカットにしてから、日にちが経っていますので、被毛の長さとしては今回の方が少し長めでしたが、前回よりも格段に時短でした。リンスの成分やコンディショナーの成分で、乾きに違いが出るのだな、と実感しました。今までも数種類シャンプー・コンディショナーを試して来ましたが、格段に早かったです。コンディショナーとリンスでも違うのかもしれませんね。

▲おねむ~。

 仕上がりは、前回までのコンディショナーの方が、するんするん、といった感じでしたが、ごわつく事も無くさらさらの仕上がりです。香りも控えめですので、主が気にする様子も無く良い感じです。シャンプーを変えて、肌トラブルが出ている様子も見られませんので、暫くはこのシャンプーを使用して、2週間に1回のペースで綺麗にしてあげたいと思います。

洗浄成分の100%が植物生まれの低刺激性。モデル皮ふ刺激性試験により刺激性なし判定をうけました。うるおい成分アミノ酸配合。天然クレイ成分のバリアー効果により、乾燥後の皮ふ・被毛をブラッシング摩擦や刺激物質などから守ります。リンス成分により、被毛をふんわりなめらかに。ポンプタイプ。
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