ひかりの徒然日記

7月3日金曜日 バーンでは無くごろーん

 先日、フォローさせて頂いている方が、「バーン」の一芸をTwitterであげていらっしゃいまして、主の「バーン」も返信であげさせて頂いたんです。でも、主のは「バーン!」「やられた~。」って感じでは無いんですよね。

 そもそもは、撫でまくっていたら、「どうぞもっと撫でて下さい。」と、主がお腹を出して寝転がった、という事だったんです。それを、私たち家族は、「ごろーんするの?もっと撫でる?」と声を掛けながら撫でくりまわしていました。

▲薄曇りでまだ歩きやすい。

 このスキンシップが回数を重ねて、脇腹を触る、「ごろーん。」と声を掛けられる事が、寝転がる動作に紐づけされていきました。そのうち、寝転がる動作が、倒れる動作に見えるので、家族が「ごろーん。」を「バーン!」に言い換えてみたら、同じ動作をしてくれました。

 声を掛けるだけで無く、銃で撃つ様な動作もつけて繰り返してみたら、ハンドサインだけでもしてくれる様になった訳です。ただ、主の中では、銃を撃つ動作とは意味付けはされておらず、お腹に注目が集まっているという事を、行動で示されていると考えているのだと思います。

 あくまで主にとっては、お腹を出して撫でて貰う事を意味するサインなので、撃たれた様な演技になる事は当然無く、「はいは~い。お腹撫でる?」とゆったり横になってくれます。

▲都合の悪い事は聞こえません。

 因みに、「お座り」「伏せ」「待て」「バーン」「お手」は声で指示を出すと同時に、私が無意識にハンドサインを付けていました。主はいつの間にか、ハンドサインだけでも理解してくれる様になりました。勿論、声掛けとハンドサイン両方示した方が反応が速いんですが。Twitterで公開している動画は、声を入れずに無言で録画しているので、ハンドサイン分かってくれて助かります。

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