ひかりの徒然日記

7月1日水曜日 自身のテリトリーを理解する

 幼き頃は、目に付く物を全てはみはみし、おもちゃにしていた主。姉が赤ちゃんの時と同じだ……。と思いましたね。目の前の物体が何かを理解する為に、取り合えず口に入れてしまう。

 主をお迎えした当時、姉は既に成長し、人間の言語を理解していたので、誤飲誤食事故を起こす心配は勿論ありませんでした。こりゃあ姉が赤ちゃんだった時みたいに、気を付けないと不味いな~と思いました。

 兎に角、床に丸呑み出来る大きさの物は放置しない。人が食べても大丈夫でも、主にはNGな物は多いですからね。食べ物じゃ無くても、飲んじゃうのは人の赤ちゃんと一緒ですし。テーブルに置いて安心していると、端の方は前脚を掛けてぎりぎり届いたりする事もあるので、油断なりませんでした。

▲これはわたしのおもちゃ!

 それ以外にも、家具も噛み噛みされました。特に木製の家具ですね。歯の生え変わり時期は、噛みたい衝動が抑えられなかったんでしょうね。主用の、噛み噛みする木の棒のおもちゃもあげてたんですが、ばきばきとささくれだっていった棒の欠片を、飲み込まれるのも怖いので、見ていられる時だけ遊ばせていました。おもちゃが貰えない時に、家具を噛み噛みしちゃったんですね。

 ただ、反抗期を過ぎ、家族の中での主導権が自分に無い事を理解してくれてからは、家具を噛み噛みしなくなりました。自分が遊びたい様に遊んで良い物と、これは家族の物だから遊んではいけない物との線引きが出来る様になりました。

 ただ、宅配のダンボール等はびりびりしたがるので、主の手の及ばない場所に置いたりします。悪戯させてしまってから、「駄目!」と伝えるよりも、駄目と言うシチュエーションを作らない事が大事です。

 姉の着たパーカーが床にほったらかしにされていると、ベッド代わりにそこでお昼寝したりします。パーカーは噛み噛みせず、ただ家族の匂いで安眠しているので、姉も寧ろ「可愛い~。あったかい?」と自分の匂いのする物を気に入られて満更でもありません。

▲主とプルート!

 偶に私が主とぬいぐるみのツーショットを撮影しています。ぬいぐるみをすんすんと匂いを嗅いで確認しますが、「これはだめだよ~。」と言うと、おもちゃにはしません。「ふーん。そっか。」と興味なさげに見るだけです。

 成長していく中で、何処までが自身のテリトリーで、自由にして良いのか、主はきちんと学んだのだと思います。その学びを混乱させない為にも、「ああ~。おもちゃにされちゃったか、まぁいっか。」で済まさない事が大事なのだと思います。駄目な事は駄目と伝えて、人の赤ちゃんの環境を整える様に、遊ばれては駄目な物は届く所に放置しない。今後も気を付けたいと思います!

▲カーテンがお布団みたい……。
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