ひかりの徒然日記

6月29日月曜日 掃除機には無関心

 主、そこを退いて頂けないでしょうか……。

 こうしたやり取りがほぼ毎日という位発生します。主は風呂場やトイレ、納戸等の一部の場所を除き、自由に家の中で過ごしています。それでも、大抵は家族がいる場所が見える位置にいるというのが基本です。

 エアコンが稼働していても、自分の熱で温くなった場所から、涼しめの場所へ移動してお昼寝しています。そうして、自分の意志では移動しますが、お掃除の為に掃除機が自分の身に迫っていても、無視してお昼寝を続行します。

▲また大きい物が通るな……。

 よく動物の動画を扱う番組で、掃除機に敵意むき出しで吠えたりするわんこさんが紹介されます。ですが、主は我が家に来た当初から、掃除機には無関心でした。こちらとしては、毎日吠え掛かられても、ご近所さんに申し訳無いので有り難いのですが、正直、「あれ?」と拍子抜けでした。

 吠えない、おもちゃだと思ってじゃれたりもしない、ちらっと目線で存在を確認する事はあっても、本当に無関心。いや、幼い頃にちょっとは掃除機に驚いたり、ささーっと立ち去る姿が見たかったな~、と若干残念に思ってしまいました。

▲わたしは退かない!そっちが避けろ!

 無関心過ぎて困るのは、掃除機を掛けたいのに、退いて頂けない事ですね。これ以上近づくと、主のふわふわな被毛をがーっと吸い込んじゃうよ、とこちらが気を遣う状態です。何とかお願いして、撫で撫でして、重い腰を上げて頂いてます。

 本当に肝が据わっているというか……。

▲何故、お散歩していると、服が捲れてしまうのか?
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